薄型ベアリング(ダブルカルダン用)で長持ちするのを見つけた!

みなさん、ダブルカルダン用の薄型ベアリングでこんな悩みはありませんか?

 

すぐ、ゴリゴリになってダメになる!

 

もうちょっと寿命の長いのは無いの??

 

 

ダブルカルダンを入れる時って、1050サイズで通常より薄型の3mmのベアリングを入れるんですが、耐久性が無くてすぐにダメになるんですよね。。。

 

 

まぁ、グリス抜きしてベアリングオイルを注して使ってるので寿命が短くなるのは仕方ないんですが、それにしても耐久性が低い・・・・。

 

 

新品に交換して、週に1回サーキットに行き、2パックぐらい走行。

 

これを3週間ほどやっただけで、もうゴリゴリ・・・・・。

 

 

今まで、これを使ってたんですが、しょっちゅう交換するはめに・・・。

 

タミヤ製がダメなのかと思い、ヨコモ製のを試しましたけど、大差はありませんでした。。。

 

これって何とかならないんでしょうか?

 

 

ちょっと高くても良いから、交換頻度を減らしたいんですよね。だって、めんどくさいもん!

 

ついに見つけた!

2年ぐらい悩んでたんですが、ついに見つけました!

 

 

公式HPを見ると「ガタを抜群の精度で解消」、「最高の耐久性を誇るため圧倒的なステアリングフィーリングを得られます。」とのこと。

 

 

まぁ自称なので何とも言えるし、実際はどうかな?と思って試してみたんです。

 

 

すると、これは結構長持ちします!

 

 

ちょっと高いですが、ついに見つけたって感じです!

 

このベアリングはちょっと変わっていて、側面のシールドがありません。

 

こんな感じで、片面は完全にベアリングがむき出しで、もう片面は少し隠れてます。

 

最初はこんなので大丈夫かな??と思ってたのですが、実際に使ってみるとこれが長持ち!

 

 

これに付け替えてから1ヶ月経って確認したところ、今までのベアリングだったら完全にゴリゴリだったのですが、これは全く問題なし!

 

 

感触も新品のときと、ほぼ同じ!

 

 

なかなか良い感じです!

 

取り付ける時は方向に注意!

普通のベアリングと違って、側面のシールドが特殊なので取付方向には注意しましょう。

 

 

3mm幅の薄型ベアリングを取り付ける場所って、ナックルの内側(シャーシ側)ですよね。

 

 

という事は、ナックルの外側(タイヤ側)からはゴミが入りにくく、ゴミが入るのはナックルの内側(シャーシ側)から入りやすいわけです。

そんなわけで、少しでもカバーされている面をシャーシ側、むきだしになっている面をタイヤ側にすると、ゴミが入りにくくなります。

 

 

そして、ベアリングオイルをしっかり挿して油切れを起こさない程度の状態を保つ、この2つを注意すれば、長持ちするおすすめできるベアリングです!

 

 

あれっ?

 

ということは、このシリーズって他のベアリングも良いのでは?

 

 

今度試してみよっと。

 

続報:2ヶ月使用後

2ヶ月使ったので再度ベアリングを確認したところ、これまた新品同様!

 

いまだにしっとりとした状態を保っています!

続報:3ヶ月使用後

3ヶ月目でも、いまだにしっとりとした状態を保っています!

続報:4ヶ月使用後

ついにゴリゴリになりました。

4ヶ月も使えたので、十分に元が取れましたね!

 

M-07の改造記事一覧はこちらをクリック
M-07の改造記事一覧はこちらをクリック
ホーネットの改造記事一覧はこちらをクリック
ラジコン記事の一覧はこちらをクリック
NSS公式HPはこちらをクリック

コメントを残す