ホットショット(タムテックギア)に合うリポバッテリーを探して取り付けてみた

以前、デフカップを強化したタムテックギアのホットショット。

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全然、走らせてません!!

 

だって、ニッケル水素バッテリーが死んでて使えないんですもん!

 

 

残ってるのはニッカド(500mAh)だけ!容量が少なすぎてすぐ止まります!

 

 

どないしましょ。

 

タムテックギアで使えるリポバッテリーを探す

そんなわけで、リポバッテリーを探してみる事にしました。

 

いろいろ、見てみたところこれが良さそう。サイズもちょうどいいし。

 

電動ガン用のリポバッテリーですね。

 

 

タムテックギア用のバッテリーと比較して、長さは少し短く、高さや、厚みはほぼ同じです。

 

 

ただし、当然ですがコネクターの形状が合いませんので、ハンダ作業をして付け替える必要があります。

 

ミニサイズのT型にしようかとも思いましたが、結局通常サイズのT型を買いました。

 

 

ハンダ作業の部分は、このページでは割愛しますが、こちらの動画が分かりやすいと思います。

 

で、一気に完成!(バッテリー側がメスのコネクタで、ESC側がオスのコネクタです。これは絶対に間違えちゃダメ!)

 

パチッと取り付けます!

 

ボディを取り付けるとこんな感じです。

 

 

一応、500mAhのニッカドも交換しました。一応ね。。。

 

早速、リポバッテリーでテスト走行

ちょっと狭い場所で走らせたので全開走行は、ほとんどありませんが、やっぱりリポバッテリーだと速度がワンランクアップします!

 

そして、走行時間も長い長い!

 

タムテックギア用のスポーツチューンモーター(SPT)を使っていますが、容量が2000超えのバッテリーだとすごく長持ちします。

 

 

動画撮影をしながらなので、ちょこちょこ走行を止めましたが、1時間電源を入れっぱなしで電圧が7.8Vも残っていました。

 

 

今ではタムテックギアは、タミヤに見捨てられてオプションパーツは全く出回っていませんが、軽くて加速がスムーズだし、小回りがきくので狭いスペースでも走らせる事ができるし、良いラジコンだと思うのでこれからもたまに走らせたいです。

 

 

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