四独グラスホッパーの六角ハブ化は効果絶大?

先日、六角ハブ化した四独グラスホッパーをサーキットで走らせてきました。

一緒に走っている周りの車はTRF201やB-MAX2などのハイエンドカーばかり。そんな中でグラスホッパーを走らせました。

グラスホッパーにしては十分走ってると思いません??

 

正直、ハイエンドカーにはまだ届かないんですが、一緒に走ってもギリギリ邪魔にならない速さで走れてますよね。

 

フロントを六角ハブ化する前はDT-02にもかなわなかったのですが、一気にパワーアップしてついにここまで来ましたよ!

 

タミヤの2WDバギー用タイヤってグリップ力が低くて、どアンダーだったのですが、六角ハブ化してタイヤを変更しただけで激変です。

 

ちなみにこの時は、前後ともタミヤのデュアルブロックタイヤKを付けてました。

デュアルブロックタイヤKって、それほどグリップ力のあるタイヤではないのですが、それでもここまで走るようになりました!

 

実は、この直前にはタイヤをHole Shot M3を付けて走って、この動画のときよりも速く走れてたんですがアスファルト路面では消耗が激しいのでレースに備えて温存!

 

次は、間をとってデュアルブロックタイヤCをテストしてみようかな。

ミニ知識:デュアルブロックタイヤKとCの違い

KとCって値段が全然違うのみ見た目はほとんど同じなので、「何が違うの??」って疑問が出ますよね。

この二つの大きな違いは、タイヤの柔らかさでKタイヤは固くて、Cタイヤは柔らかいです。

当然柔らかいCタイヤの方がグリップ力が高くて、Kタイヤと比べてグイグイ曲がるようになります。

その代わりCタイヤは消耗しやすくて寿命が短めです。

ではKタイヤがダメかと言うとそうではなく、アスファルト路面の広場などで走らせるぐらいならKタイヤで十分ですし、走らせる環境やスタイルに合わせて選択するのがベストです。

四独グラスホッパーの現在の課題

今回、ハイエンドカーと走らせてみて新たな課題が見つかりました。

 

ハイエンドカーって、大ジャンプの後の着地で姿勢が全くぶれないんです。ピタッと着地して何事もなかったように走るんです。

 

それに比べて、うちの四独グラスホッパーは大ジャンプの着地のときに、ショックを吸収しきれずに少しリヤが跳ねちゃいます(小ジャンプのときは問題ない)。

 

こういった僅かな違いが走りとタイムに大きな差となって出てくるので何とかしたいところです。

 

理由はいくつか想像できてるんですが、そこを改造すると次はマシンの耐久性に問題が出そうなので、現在考え中。。。。。

 

対応策を思いついたら、またブログで報告しますね。

 

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