グラスホッパーでレースに出たけど、やっぱり現実は厳しい

※今回は、ほぼノーマルのグラスホッパーのお話です。このブログでおなじみの魔改造四独グラスホッパーの話とは別のお話です。

 

私がいつも通っているラジコンサーキットは、年に数回だけお祭り企画でラリーコースに変わります。

 

そこで行われるお祭りレースがあるのですが、そこに「クラシックバギークラス」と言うのが新設されました。(540モーター限定で、リポ禁止という低速レギュレーション)

 

「クラシックバギーと言えばグラスホッパーでしょ!」と思ってグラスホッパーで出たのですが、やっぱりめちゃくちゃ厳しいです!

周りの参加者は、マンタレイ、ブーメラン、ホットショット、アルティマ、バンキッシュ、ホーネット、グラスホッパー2、アタックバギーという感じでした。

 

この中で、走るのに苦労していたのが「ホーネット、グラスホッパー2」と私のグラスホッパーです。

 

何が辛いって、パイロンゾーンなどの障害物ゾーンを駆けぬけるだけで、リヤが跳ねて突然車体が明後日の方向を向くんです。

 

真っ直ぐ駆けぬけても、突然車体が45度ぐらい右向いたり左向いたり。。。。

場合によってはリヤは跳ねるけど、真っ直ぐ進んだり。。。。

 

とにかく挙動が読めないので思い切ってアクセルを握れない!

 

言葉で伝わりにくいところもあると思いますので、その醜態を48秒の動画にまとめましたのでどうぞ!

ねっ。凄いでしょ!突然変な方向を向くので大変です。

 

だいたい4回に1回ぐらいの確率で変な跳ね方をしました。

 

土のオフロードサーキットだったり、広場とかなら、多少リヤが跳ねても路面のグリップがそれほど高くないおかげで誤魔化しが効くんですが、アスファルト路面だとかなり辛かったです。

 

ちなみに、このレースでは下位の3台がグラスホッパー、グラスホッパー2、ホーネット。

 

ご存じのとおり、どれも同じ構造のマシンです。

 

まぁ、どう見てもサスアームとギヤボックスが一体型になっているこの構造だと、障害物を綺麗に乗り越えるのは難しいですよね。。。

 

もう改造することを決断!

結果が物語っているのですが、正直言って同じクラシックバギーのクラスでもグラスホッパーでは全く勝負になりません!

 

優勝したマンタレイとの差も強烈ですが、他のマシンとの差も凄まじいです。テクニックでどうにかなるレベルではないんです。

 

そんなわけでもう決めました。またまたグラスホッパーを改造します!

 

以前作って、ハイエンドバギーと戦っている四独グラスホッパーがありますが、そちらはギヤボックスをごっそり入れ替えるなど完全に別のマシンになってます。

 

今回のグラスホッパーでは、クラシックバギークラスに出たいので、ギヤボックスをそのまま残しつつ改造してきたいと思います。

 

フォルムはそのままに、走りは大幅に変える!そんな改造を目指していきます。

 

次回からグラスホッパーの大改造計画をアップしていきますのでお楽しみに!

 

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