QuicRUN WP 1060Brushedの不具合の改善方法

安くて十分な性能を持つHOBBYWINGのブラシモーター用ESCに「QuicRUN WP 1060 Brushed」があります。

みんな大好きなESCですよね?遊び用マシンにちょど良いんでみんな持ってますよね?

 

それが最近、不具合が出まくってるみたいなんです。

 

どんな不具合がでるかと言いますと、「走らせてる途中でバッテリーが残っているのに、走行速度がゆっくりになっちゃう」というものです。

 

私の場合は、ジャンパーピンをリポモードに設定してリポバッテリーで走らせると、1セル3.8V(2セルで7.6V)を下回るころに走行がゆっくりになって止まっちゃいました。

 

低電圧カットが早めに反応しているような感じです。

 

当初はおかしいなぁ、バッテリーのセルのバランスがずれて片方だけ電圧が下がって低電圧カットに反応してるのかな?と思ってました。

 

でも、こちらのページを見る限りジャンパーピンの不具合だったようです。

 

ジャンパーピンなんて、パソコンの自作をしてないとめったに使う事なんて無いと思うので、何ですかそれは?という人も多いと思います。

 

ジャンパーピンと言うのはこんなやつで、基板上のピンとピンをショートさせることによって基盤の動きの設定を変更するものです。

「QuicRUN WP 1060 Brushed」の場合は、低電圧カットのモードをリポモードとニッケル水素モードに切り替えたり、前進・ブレーキ・バックのモードを切り替えたりします。

 

そのジャンパーピンに不具合があって、基板上で設定の制御が上手くできてないらしいんです。

 

9割ぐらいの人はジャンパーピンを交換するだけで直るみたいなので、購入した店舗か正規代理店のセキドに問い合わせてみると良いと思います。(問い合わせて対応してもらった人もいるみたい)

 

私の場合は、1年以上前に買ったやつで、明細も無いので自分でジャンパーピンを用意して交換しました。(ジャンパーピンなんて安いし)

 

これに付け替えてから不具合が出なくなったので、これで治ったのだと思います。

 

そんな訳で、ブラシモーター用のコスパ最強アンプはやっぱりQuicRUN WP1060のままですね!

 

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