今年はラジコン三昧の1年だった。

平日は、とにかく仕事を頑張る!

そして、仕事は週末に残さない!

 

なぜなら、週末にラジコンをするために!

 

 

ホントに今年はラジコンばっかりやってました。

toy_rajicon

 

きっかけはちょっとした事

今までは、広場にパイロンを置いて一人で走らせて遊んでいたんです。

sankaku_road_cone

 

なんとなく、コースっぽく作って走らせる。

 

それはそれで楽しいんだけど、やっぱり複数人で走らせて遊びたい!

 

でも、周りには一緒にラジコンで遊んでくれる人があんまりいません。

 

 

さぁ、困った。

そして考えた。

 

 

そうだ!サーキットへ行こう!

IMG_20160903_153811

 

サーキットへ行けば、必ず誰かがいます!

 

誰かと一緒に走れます!

 

 

と、言うわけでサーキットへGo!

 

みんな、上手すぎ!

当然と言えば当然なんですが、みんな上手すぎ!

 

ほとんどクラッシュすることなく、スイスイ走ります!

 

私のラジコンは、まるで障害物、いや完全に障害物!

遅い!!下手すぎる!完全に邪魔者!

 

 

って思ってたんですが、サーキットの皆さんは優しすぎる!

 

 

「そんなの気にせず、どんどん走っていいよ!」って。

 

 

セッティングも教えてくれるし、走り方も教えてくれるし、パーツが壊れてもスペアを提供してくれるし。

なんて良い人達なんだ!

pose_kandou_man

こんなにも人に助けられた記憶はほとんどないぞ!(それもさみしいけど)

 

 

今までの自分を振り返ってみると、独立するために行政書士、社労士の資格を取るときなんて、誰ともかかわらず完全独学でした。

 

開業してからも同業者とはあまり付き合わず、信頼できる最小限の提携で済ませていました。

 

とにかく何でも自分でやってたので、こんなにも人に助けられたという記憶はほとんどなかったんです。

 

 

それが、サーキットに行くようになってから助けられっぱなしで感謝しきれないぐらいです。

 

ラジコンも楽しいし、良い人ばかりだし、最高ですね。

 

レースに出なよって誘われる

そんなこんなで練習してると、常連さんから「月例レースに出なよ」と言われるようになります。

f1_car

レースかぁ。

いっつも練習では一番遅い(とにかく常連さんは上手い)のに、そんなのに出ても勝負になりません。

 

 

それなのに、会う人会う人に「レースはまだ出ないの?」と言われ続け・・・・、ついに出ることに。

 

もちろん、話にならずボロボロです。

sick_noiroze_man

だって、みんな速すぎるよ。

 

練習を続けてると、だんだん上手くなってきた

レースに参加しだすと、同じぐらいの速さの人(ライバル)が見つかったり、自分より少し速い人(目標)が見つかったりします。

 

そうなると、もう大変。

 

ラジコンがもっと楽しくなりました!

pose_ganbarou_man

 

ライバルや目標も見つかり、こりゃー負けられないぞ!と思いながら練習に通い続けてると、

 

あんな下手っぴだったのが、それなりに走れるようになってくるんですよ。これが。

 

 

これも、ホントに周りの協力のおかげで、車のセッティングはどんどん良くなるし、一緒に練習してくれるし、助けられてばかりです。

 

こうなると恩返しは、もっと速くなることだ!と思い、もっと練習しました。

 

 

そんなこんなの繰り返しをしてると、レース参加3回目にしてミラクル勃発!

いつも、2つの部門にエントリーしてるんですけど、どちらもミラクルが起きたんです!

 

 

ミニクラスのBメイン(2軍戦)で優勝!

タミヤクラスではAメイン(1軍戦)で2位!

実力をはるかに超える結果です!

 

 

この時は完全に運が味方してくれた日でしたが、下手っぴでも練習次第でこんな結果が出ることもあるんです。

結果が付いてくると、ラジコンが更に楽しい!

 

今、人生でもかなり充実してます。

もし、趣味が無い人は、何か見つけると毎日が充実しますよ!

 

皆さんも何かにのめりこみましょう!

2016年のレース結果

ミニクラス タミヤクラス
7月 11位(12人中) 8位(10人中)
9月 10位(10人中)
最下位
7位(7人中)
最下位
10月 6位(11人中)
Bメイン優勝
2位(9人中)
11月 7位(9人中) 5位(8人中)
12月 6位(13人中)
Bメイン優勝
3位(10人中)

 

来年は、(完全な夢だけど)1回で良いのでAメイン(1軍戦)でミラクル起こしたいな。

 

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続・HPの記事が盗用された件のその後

前々回前回に書いたHPの記事がごっそり盗用された件の続きです。

 

「他にも調査して盗用があればすぐに削除して報告する」って言ってたので、本当に調査して対応しているかどうかこちらでも調べてみることに。

 

謝罪を受けた2日後、仕事が終わった深夜にちょっと調べてみました。

 

 

すると・・・・。

bouhan_sensor_light

 

そのHPの別の記事でも盗用を見つけました!

 

 

すぐ見つかりましたよ。ホント5分ぐらいで。

 

 

盗用されていた画像を、Google画像検索を使って検索してみると、すぐに見つかりました。

 

やっぱり、他の記事でも盗用してたんですね。

完全なアイデア泥棒・・・・。

idea_dorobou_touyou

そして、その盗用記事はそのままの状態。。。

 

 

おいおい。

調査して削除するんじゃなかったの??

 

 

というわけでもう一回、以下のようなメッセージを送っておきました。

電話でその報告を頂いた際には、他に当事務所の記事を流用しているページが無いかを調査して削除していただけるというお話でした。

しかしながら、以下のページでも当事務所のHPの文例画像が掲載されたままになっています。

本当に調査頂けたのでしょうか?しっかりと調査した上で対応及び回答をお願いします。

先日のページ及び今回のページについても、証拠としてページを保存しております。引き続き弁護士へ相談の上、対応を検討中であることを申し添えます。

 

すると、こんな返信が

重ね重ねご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。調査は実行しております。

一つ一つの記事を目で見て手動で全ての記事をチェックしているため(中略)記事が市川先生ににご迷惑をおかけしていない記事に修正されたか担当の○○よりご報告差し上げるようにいたします。

 

うーん。

これって「指摘されたので、今から調査を始めます。」って感じで受け取っちゃいます。。。私って汚れてますかね??

 

でもまぁ、こっちも仕事が忙しいし、いつまでも対応する時間もないし、ちゃんと調査してくれるなら良いか。

 

そう思って、報告を待ちました。

 

そして、調査報告が届く

そして、後日対応されて報告もメールで届きました。

この度は、私の軽率な運用管理により多大なるご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。

ご指摘いただきました2記事以外の全ての記事をチェックを行い現在は問題ない状態になっているかと存じます。

 

ちゃんと調査して、記事を修正したらしいです。

 

パッと確認した感じでは、他の記事も大丈夫そうだったのでこれ以上追及しないことにしました。

 

ちょうど今の時期、仕事が特に忙しくてこの件にあんまり時間を割けなかったんです。

 

 

厳しい追及を期待していた読者の方、ごめんなさい。

dogeza

 

時間が無いと、今回のような対応がめんどくさくなっちゃうんです。

 

ちょっと探したら他のサイトでもパクられていた

いやぁ~、ひどい目にあったなぁ。

 

と思いながら、何気なく検索をしてみると・・・・・。

 

 

別の人が、他のサイトでもパクってる・・・・・。

idea_dorobou_touyou

画像をパクってるところもあれば、ページのタイトルタグを明らかにパクってるところもある・・・・。

 

・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・。

 

もう、勘弁してよ~。

(とりあえず、おしまい。)

 

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HPの記事が盗用された件のその後

前回、HPの記事がごっそり盗用された件を書きました。

今回は、その続きです。

 

前回のあらすじ

当事務所のHPを盗用しているというタレコミがあって、そのHPを見てびっくり!記事と画像を完全にパクってる!

むむむぅ。。。。

オレをなめるなよ~。

man_okori
さぁ、どうする。

 

まずは、証拠を保存

あまりにも悪質なので、ちょっとムカついちゃいました。。。

 

とはいえ法律で飯を食べている人間なので、怒ってもそこは冷静に行かないとね^^

 

 

まずは、そこがパクっているという証拠を残します。

 

相手に警告をしても、すぐに記事を削除されてしらを切られると追及しにくくなるし、後々不利になる可能性があるからです。

 

 

削除してもネット上にHPのキャッシュが残っているのですが、やはり完全な状態を保存した方が良いと思います。

 

 

というわけでブラウザの機能を使って、パソコンに完全保存!

website_normal

そして、ソフトを使ってHPの全体画像も保存!

 

さぁ、相手先に警告!

証拠も保存したし、相手に警告しました。

おおよそ、以下のような文面を送信したんです。

 

行政書士の市川と申します。

貴社の以下のページが当事務所の記事を流用しているようです。

文面のみならず、文例の画像をそのまま使用する等、非常に悪質ですので早急に削除をお願いします。

現在、弁護士へ相談の上、対応を検討中であることを申し添えます。

 

すると、わずか30分後にサイトを運営している会社の代表者と名乗る人から電話がかかってきました!

 

HPをまるまるパクるようなところなので、どんなことを言ってくるかと思ったら・・・。

 

超が付くほど、腰が低い。。

 

「記事はすぐに削除しました。」

「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」

「他の記事も全て調査して、盗用が見つかったらすぐに削除して報告します。」

ojigi_fukai

だってさ。。。。

 

これだけ見ると、ちゃんとした対応だと感じますよね?

 

 

だけど、私はこんな風に感じました。

 

何か対応慣れしてる感じ。

 

とにかく記事をパックって、バレたら謝ってというのを繰り返してるだけなんじゃ??

 

私が汚れすぎて、そんな風に感じるだけなのかなぁ?

 

信用できないので調べてみる

上記の謝罪を受けた2日後、仕事が終わった深夜にちょっと調べてみました。

 

パクリサイトの中をテキスト検索をして
(Googleで「site:http:対象アドレス 検索したい文字列」と入力すれば対象サイト内を検索できる)

 

そして、PDFの文例を勝手に画像化されて公開していたので、その画像をGoogle画像検索しました。

 

すると・・・・。

bouhan_sensor_light

次回につづく。

 

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HPの記事が盗用された

それは突然のことでした。

 

全く知らない司法書士さんからメールが来て、こんな事を教えてくれたんです。

貴職のホームページの記事を「△×△○□」というサイトが剽窃しているようです。

 

えっ?マジですか?

 

そう思って、早速見てみると・・・・・。

 

うぁぁ!完全にパクってる!

 

 

もうですね、参考にして書いたというレベルではなくて、完全に盗用してました。

 

パクリ具合をちょっと紹介

全部紹介すると、長くなってしまうので少しだけ紹介しますね。

 

オリジナル

original01

 

パクリ

pakuri01

 

オリジナル

original02

 

パクリ

pakuri02

 

オリジナル

original03

 

パクリ

pakuri03

 

 

どう思います???

 

 

文面だけでなく、私が作った画像ファイルまでそのまま使ってますよ。。。。

 

たまらんよ。ホントに。。。

 

 

他にもパクリは、まだまだあります。

 

遺言書のケース別の文例を11パターンほどPDFファイルで公開しているのですが、その文例を画像ファイルとして保存してそのままHPに掲載していました・・・・・・・・。

 

まじかぁ。。。。

 

教えてくれた司法書士さんも被害に

そのパクリHPの記事を見てみると、更新ペースは週に1回ぐらいでした。

 

 

私たち専門家でも、法的な記事を1ページ作るのって結構大変です。

いろんな法律を調べて、自分の実務経験も織り交ぜながら、間違いが無いようにじっくり書く必要があります。

 

 

それなのに法律の専門家ではない人が、そんなペースで新しい記事を書き続けられるんでしょうか?

 

教えてくれた司法書士さんからのメールにはこんなことも書かれていました。

私の記事も剽窃されていたのですが、(以下略)。

 

ん??

 

まさか、このパクリサイトは全国のいろんな専門家の記事をパクってパクって記事にしてるってことはないですよね?

 

もし、そうならそれってとんでもないことですよね。

 

 

法的な権利を侵害しているのは当然なんですが、記事をパクられると他にも被害が出る場合があるんですよ。

 

 

それは、検索順位が下がったり、最悪の場合HPそのものもが検索で表示されなくなる場合があるんです。

 

たまにgoogleも騙される??

パクリHPが生まれたときって、オリジナルHPとパクリHPの2つが存在することになりますよね。

 

で、検索されたときにどちらを上位に表示するべきかとgoogleが判断することになります。

 

 

通常の場合、googleはどちらがオリジナルHPか分かっていて、パクリHPを上位に表示しない仕組みになってるんです。

 

 

が、、、、たまにgoogleも判断できない時があるみたいで、パクリHPの方が上位に表示されることがあるんです。

 

 

これが一番迷惑!

 

 

今回のうちのページは、ビッグキーワードで1位に表示されていました。

 

これって、すごく大変なことなんです。

 

日本にある膨大なライバルサイトを押しのけて1位に表示させるなんて、全国大会で1位になるようなものです。

 

 

そんな大変な思いをして勝ち取った地位を、パクリという行為で失うことがある!ホントに迷惑です。

 

 

こちらを見てください。

access

これは、今回のオリジナルHPの訪問者数を時系列で表示したものです。

 

そして、この赤線の場所を見てください!

実は、この週に上記のパクリ記事がアップされたんです!

 

その後、アクセス数はどうなってますか?

 

 

右肩下がり・・・・・・・・・。

数値的には3分の1になりました。。。。

 

 

これは、偶然ですかね??

 

googleはブラックボックスに近いので、証拠はありませんが。。。。

 

 

むむむぅ。。。。

 

オレをなめるなよ~。

man_okori

 

次回につづく。

 

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アドバイスを受け入れない会社は損をする

当事務所は、労務管理のプロです。

 

依頼をしてもらう会社には、どんどん良くなってほしいので多くの改善提案をします。

 

でも、会社によって大きな差が出ます。

 

 

専門家として改善提案をしたときに、社長によって反応が様々なんですが、すごい差がでるんです。

 

例えば、こんな感じです。

 

アドバイスを聞き入れる

「それ良いですね!」とすぐに採用する社長

 

アドバイスを聞いたあと、さらに工夫をする

「そういう話でしたら、こんなやり方はどうでしょう?」と自社に合わせた工夫をする社長

 

話は聞くが、アドバイスを聞き入れない

「だってこれは~。」「でもこんなのって~。」「他のところなんて~。」とごたくを並べて聞き入れない社長

 

こんなことを言いだした社長に、なぜこの提案が必要なのかを熱弁しても、「でもですね。」「だってですね。」「そんなのってですね。」とまたごたくを並べてめんどくさい状態になります。

 

アドバイスを受け入れない会社は、こうやって損をする

ある会計士さんがこんなことを言ってたのを思い出しました。

「社長によってはアドバイスしても、ぐだぐだ文句ばっかり言って全然聞き入れないんですよね。」

 

「提案しても毎回ぐだぐだ言われるんで、めんどくさくてもう提案しなくなっちゃいましたよ。」

 

「これからその会社には、当たり障りなく業務をこなして決算申告するだけですよ。」

 

うぁーっ。業種は違うけどうちも全く同じだ!

 

アドバイスを聞き入れてくれない社長の場合、結局めんどくさくなってだんだん改善提案をしなくなるんですよね。

 

 

逆に、アドバイスを聞き入れてくれる社長の場合は、こっちも提案しやすいので更なる提案をしてその会社はどんどん良くなるんです。

 

更に、アドバイスに対して工夫しようとする社長の場合はもっと良くなります。

 

こんな感じです。

「この部分をこのように改善するとこんな感じで良くなりますよ。」と提案

「それ良いですね!でも、この部分をうちの会社に合せて修正するともっと良さそうです。」と社長から逆提案

当事務所からそれを踏まえて更に改良したアドバイス

 

この流れが出来て、どんどん良くなっていくので仕事をしてて本当に楽しいです。

 

 

悪い点を改善提案しているのだから、それを更に工夫しようとする姿勢を持つと会社が成長しますよ!

graph_up

 

特に労務管理は手法に正解がありません。

ある会社で上手くいった手法をそのまま他のところに持って行っても上手くいかないんです。

 

社風も違えば、社員の特徴も違うので当然ですよね。

 

 

アドバイス⇒職場に合わせて工夫⇒それを受けて更なるアドバイスという流れが重要なんですよね。

その会社に合ったやり方を生み出すというのが正解なんです。

 

この流れが出来る会社は最高です!

なので、最初から聞き入れないというのはね・・・。

 

三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は人の話を聞いて工夫する。
(羽生義治)

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最近、やる気の出ない相談が多い


何かですね。

最近、やる気の出ない相談がすごく多いです。。。

 

例えばこんな相談。

 

「独立開業するために会社を退職したのですが、開業するって決めてるので本来は失業手当を貰えないですよね。だまって失業手当をもらったら後でバレますかね?」

 

 

「この助成金なんですが、この要件を満たしていない部分を、こんな風に書面上は満たしているようにすれば貰えますよね?」

 

 

「うちの奥さんが退職して、うちの自営業を手伝ってもらうことになったんですが、失業手当を貰おうと思います。後でバレますかね?」

 

 

「独立開業する際に、前職の社員を引き抜いてくるんですが、ハローワークに求人を出してそこを経由して採用すれば社員に再就職手当金が貰えますよね。後でバレますかね?」

 

 

「うちの社会保険料なんですが、これをこうごまかしたら削減できますよね?バレますかね?」

 

・・・・。

・・・・。

・・・・。

man_nayami

どれも不正受給や脱法行為ですよ・・・・・・・。

 

 

そんなの「大丈夫です」なんて言おうものなら、私の社労士バッヂが飛んじゃうよ。。。

 

私にどうして欲しいんだろう?

 

これって、「人をだましてお金を盗っても大丈夫ですよね?バレませんよね?」って言ってるのと同じなんですよね。

 

何で、みんなズルをしようとするんだろう・・・・・・。

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頑張る社員やチャレンジする社員が好き

社労士事務所としてはすごく珍しいと思うんですが、当事務所がWordpressでHPを作成してサーバー管理までしている所があります。

社員がブログ感覚で簡単に更新できるように、Wordpressを導入しているわけです。

 

他の社労士事務所には簡単に真似できないことだと思ってます。

 

まぁ、それはいいとして、ある日こんなことがありました。

 

休みの日に、その会社の社員さんからメールが入っていたんです。

computer_mail

かなり焦っているようでした。

 

詳しくメールを見てみると、どうやら夜に家でHPを修正していたらHPの表示がおかしくなったらしいんです。

computer_mojibake

どうしたら良いか分からなくなって、動悸が止まらなかったそうです。

 

HPを確認してみると、確かに壊れてる・・・。そりゃ焦るよね。

 

休日の連絡でも、この場合は別に嫌じゃない

前も書いたことがあるんですけど、私は休日に連絡してくるのは嫌いなんですが、こういったケースでは別です。

 

 

私が嫌いなのは、営業時間外に電話してきて、「○○についてタダで教えてください」っていう教えて君なんです。

 

初めての問い合わせを営業時間外に電話してくる人は100%教えて君!

 

そんな奴は電話してくるな!って思っちゃうんです。

 

 

しか~し。今回のようなケースでは話が別です!

 

 

仕事が終わって、家で夜に会社のHPを修正するってすごくないですか?

 

 

普通の人は、家に帰ったら仕事のことなんて頭の中に無いですよね。

 

 

それなのに、どんどんHPの記事を増やしたり修正したりしてる。

 

 

めちゃくちゃ頑張ってますよね。

 

 

そんな頑張った結果としてHPの表示がおかしくなっちゃった。

 

そして、私に助けを求めてる。

 

 

これを助けずに誰を助ける!

いくら休日でも、もちろん応えますよ!

businessman_dekiru

私、頑張る社員は大好きなんですよ。

 

 

詳しく確認して復元!

すぐに電話して状況を確認したところ、前日の状態に戻れば助かるということでした。

 

なので、すぐに「私に任せてください。すぐに元通りにしますよ!」って言いましたよ。

 

 

ちゃんと自動で毎日深夜にHPの内容をバックアップしてるので簡単に戻せるんです。

 

すぐにバックアップファイルの中から、Wordpressのデータベースファイルを取り出して前日の状態に戻しました!

 

 

ほーら元通り!

banzai_boy

 

チャレンジして失敗した人を責める会社もあるみたいですけど、それってやっぱり違うと思ってます。

 

チャレンジすらしない人が多いのに、チャレンジしてるんですよ。

 

チャレンジしなければ失敗はないけど、チャレンジしないと成功も進化もない。

 

チャレンジしたから失敗したわけなので、頑張った結果の失敗ってむしろ評価するべきだと思います。

 

 

なのでHPを復活させた後にもう一回電話して伝えました。

 

「HPを壊してもすぐに戻せるので、安心してガンガン修正してください!」ってね。

 

お願い

こういう話を書くと、すぐに社畜だとか何とか言ってくる人がいます。

 

今回の話は、社員本人が自主的にやってるし、それに対する手当も出ています。

 

頑張っている人を社畜扱いするのはやめましょうね!

 

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プロに「ちょっと教えて」というのは間違い

このブログで何度も書いていることなんですが、当事務所によくかかってくる電話に「ちょっと教えてほしいんですけど」というのがあります。

 

もちろん無料で教えてって言ってるんです。

 

もちろん断るんですが、「ちょっと答えてくれればいいのに」って思ってる人が多いんですよね。

 

弁護士なら相談料がかかるかもしれないけどさっ。社労士でしょ。」って思ってるみたいなんですが、その考えはちょっと違うと思ってます。

 

理由はいくつかあるんですが、例えば

 

士業はその道のプロ

弁護士、社労士、行政書士など、法律に関係する士業はたくさんあるんですが、単純にカバーする範囲が違うだけで、どの士業もその道のプロなんです。

job_bengoshi

例えば、社労士は労働関連の法律のプロです。

 

毎日、毎日、労働関連の法律に携わってます。

 

 

社労士は労働関連の法律とその実務運用のプロ

 

 

そこに特化しているので、その分野においては、ある意味弁護士よりも詳しいということもあるんです。

 

 

そして、それは他の士業だって同じなんですよね。

 

 

どの士業もその道のプロであって、その道に特化したの知識・経験・独自のノウハウを持ってます。

 

なので、弁護士じゃないから相談料を払う必要はないっていうのは、ちょっと違うかな~と思います。

 

ちょっと答えるのに時間とお金がかかっている

「ちょっと答えてくれれば」と言われるんですけど、実は「ちょっと答える」のはそんな簡単ではないんです。

 

 

法律上の問題っていうのは例外が多すぎて、ちょっとでも前提条件が変わると、答えが変わってしまいます。

 

 

原則は、こうだけど、この場合はこう、この場合はこうなって、更にこの場合はこうなるって感じですね。

 

 

そして、更に更に厄介なことに、法律と言うのは改正が多い!

 

法改正で、答えが変わるんですよね。

 

 

そして、更に更に更に厄介なことに、ある事例について最高裁判所が判断を下したら、法律が改正されたときに限りなく近い状態になったりします。

 

 

という事は、そのちょっと答えるために、細かな例外を勉強して、法改正もチェックして、更に最新の判例もチェックする必要があるわけです。

study_daigakusei_man

その勉強にかかる時間とお金は少なくありません。

 

 

電車やバスで移動するときも、出来る限り本を読んだりして常に勉強してます。(周りの人は、スマホでLINEしたりゲームしたり漫画を読んでいるけど)

ninomiya_kinjirou2

それだけして、ちょっと答えることが出来るようになるんです。

 

 

私の場合で言うと、開業して10年以上経ちますが、常に勉強して知識を最新にするようにしています。

 

これは法律知識だけじゃなく、採用ノウハウ、労務管理知識、心理学、経験、その他もろもろがプラスされています。

 

 

それらの積み重ねがあって、即答で「ちょっと答えること」が出来るんですね。

 

つまり、その答える時間はほんの少しかもしれませんが、その背景には何年もの積み重ねがあるんです。

 

 

聞く側にとっては2、3分かもしれませんが、答える側は時間とお金をかけてるわけです。

 

 

そして大切な事、これを忘れないで欲しいんです。

 

 

それは、これらの知識と経験は「大切な商品」だということです。

 

 

この時間とお金をかけて作り上げたこの「大切な商品」を売ることで飯を食べているわけです。

 

 

さすがに無料で、ちょっと答える事なんてできないですよね~。

 

皆さんも、周りに「ちょっと教えてくれればいいのに」って思っている人がいたら教えてあげてくださいね。

 

プロのノウハウは時間とお金がかかっている「大切な商品」なんですよって。

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なぜモンスター社員のことは報道されないの?

世の中の報道には、たくさんの疑問点がありますが、そのうちの一つがこれ!

 

 

なぜモンスター社員のことは報道されないの?

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ブラック企業に関する報道は普通にありますよね。

 

ネットニュースなんかでもしょっちゅう目にします。

 

だけど、モンスター社員についての報道はほとんど見たことがないです。

 

 

何でだろう??

 

一部の団体からクレームが来るからかな?

 

 

保育園や小学校などで、モンスターベアレントが非常識なクレームを連発していて社会問題になっていることは報道されてるのにね。

 

 

モンスターペアレントだって仕事をしている人はたくさんいるはずです。

 

 

そんな人が会社で働いているとしたら・・・・、確率的にはトラブルメーカーであることも多いのではないでしょうか?

 

 

もちろん、完全にイコールではないでしょうが、確率的にはモンスターペアレントと同じだけモンスター社員がいるはずなんですよね。

 

 

実際、私は仕事柄、この目でモンスター社員をたくさん見てきました。

 

 

本当に凄いことを言ってきます。

 

 

何なんだその自分勝手な発想は!って何度思ったことか。。。。

 

モンスター社員の実態を、もっと世間に発信した方が良い!

私は、モンスター社員がいる会社を見たときにいつも感じる事があります。それは

 

「一番被害を受けているのは、そのモンスター社員の周りで働いている一般社員だ!」

 

ということです。

 

モンスター社員は、自分勝手な行動と主張を繰り返すので、一番近くで仕事をしている他の社員がいつも迷惑をかけられて本当にかわいそうです。

 

 

何で、普通に頑張っている人が被害を受けないといけないのか、本当に不思議で仕方がありません。

何とかならないもんでしょうかね?

 

 

しかし、そんなモンスター社員でも労働者なので、基本的には法律で保護されています。

 

そして、それを後ろ盾にまた自分勝手な行動と主張を繰り返します。

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なので更に周りの社員が迷惑を受けます。

 

 

実際、これを読んでいる人も周りでそんな人を見たことがあるのではないでしょうか?

 

こんな状況を、マスメディアにはもっと世の中の人に広げて欲しいと思います。

 

日本の法律はモンスター社員にも優しい

会社に比べると立場的に弱い労働者は、労働基準法や労働契約法などの法律に守られています。

 

それ自体は全く問題ないんですけど、実はモンスター社員も労働者なので法律に守られているという点が本当にやっかいです。

 

たとえモンスター社員でも裁判ともなるとしっかりと立証する必要があります。

やはり会社側が多くのことを立証しなければならないので、会社としては対応が難しいことが多いです。

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裁判ではなく、実際の職場でも会社としては難しいことが多いです。

 

労働者が少々声を荒げて理不尽な事を言ったとしても、多少のことでは大事になりません。

 

厳密には就業規則違反で~、となるんですが最初はせいぜい口頭注意、次に譴責処分程度です。

 

 

それが立場が逆になると、すぐに大事になります。

 

例えば、社員が仕事中にスマホゲームをしていたとします。

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「おい、○○君。仕事中だぞ」

 

「はぁ?何がですか?ちゃんと仕事してましたけど~。」

 

 

「なんだその言い方は!今スマホゲームをしていただろ!」

 

 

なんて感じで、大きな声でも出そうものなら

 

 

「これってパワハラじゃないですか~。」

 

 

これは嘘でも何でもなく、実際にこの目と耳でその現場を確認したことが何度もあります。

 

 

本当に、いとも簡単に「パワハラだ!」とか「セクハラだ!」とすぐ言うんですよ。

 

 

実際には、この程度ではパワハラとは認定されないケースがほとんどですが、上記のように経営者や上司の立場はどんどん弱くなってます。

 

 

そういえば、小学校なんかでもこれに似た話がありますよね。

 

走り回っている子供がいるときに先生が子供の手をが引っ張って止めたら体罰だとか

school_rouka_hashiru

 

居眠りしている子供の肩をトントンとたたいて起こしたら体罰だとかセクハラだとか

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あぁ、アホらし。

世の中マチガッテルヨ。

 

 

そもそも、法律はモンスター社員のためにあるんじゃなくて、一般社員のためにあるんだと思うんですよね。

 

 

でも、実際はそうじゃない。

法律を盾にして主張を繰り返すモンスター社員のせいで、一般社員が迷惑をこうむっている

 

 

何とかモンスター社員の権利を弱く出来ないんでしょうかね?エライ国会議員さん。

 

 

この状況をマスコミが報道しないんだから、まぁ無理かな?

 

 

マスコミが報道しないんだったら、どれだけひどいのかちょっとずつこのブログで公開しようかな。

なんて思ったりして。

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行政書士業務あるある その2

前に一度、行政書士業務あるあるを書いたのですが、今回はその第2弾です。

 

今までも結構踏み込んだことを書いていたつもりなんですが、「もっと踏み込め!」という声をもらったので、今回はもう少しだけ踏み込んだことを書きます。

 

行政書士あるある

行政書士は、本当に業務の幅が広いので、いろんなタイプの会社から依頼が来ます。

 

そんな中でも良くあるのが、「会社の社長はお飾りで、実質的なオーナーが別にいる」というパターンです。

 

オーナーが経営手腕のある人を社長に任命している場合は、全く問題ないんですが

そうではなくて、社長がオーナーの操り人形というこのパターンがヤバイんです。。。

fukuwajutsu_ningyou

 

依頼そのものは、実質的なオーナーから連絡が入るんですが、オーナーが来るのは最初の一度だけで

 

「○○の許可申請を依頼します。」

「あとは、うちの○○(お飾りの社長)が対応するから。」

 

こんな感じで、お飾りの社長が依頼の窓口になることが結構多いんです。

 

これが結構大変。

 

お飾り社長には、何の権限も無い

ある許可を取るためには、会社からいろんな情報を聞き取る必要があります。

 

これはどうしますか?ここはどうなっていますか?と細かく聞きます。

 

さぁ、ここで問題発生です。

 

 

お飾りの社長は、オーナーの操り人形でしかなく、何の権限もないし詳しいことが分からないんです。

 

権限が無いから、ある事項を決めないといけない時に決定できない。

 

 

なので、詳しいことを聞くと「オーナーに確認します」と言われるんです。

 

そしてまたその確認が遅い遅い。

 

 

で、話がなかなか進まないんで、オーナーに直接連絡をすると何だか話がかみ合いません・・・。

 

どうやら、お飾りの社長がオーナーに上手く説明できてないようです。。。

 

 

こう言っちゃ悪いのですが、お飾りの社長は理解力が低いことが多いんです。

bo-ttoshiteru_man

 

当事務所の話をあまり理解していなくて、その状態でオーナーに伝えるんです。

 

いや正確には、当事務所から話を聞いた瞬間はある程度理解しているけど、帰ったら半分ぐらい忘れてる。

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だから、オーナーと話がかみ合わない・・・・。

だから、当事務所がオーナーに最初から説明し直す・・・・。

 

 

じゃぁ、オーナーが当事務所と直接やり取りしてよ!って思っちゃいます。

 

許可申請の準備が進まない

そんなこんなで、依頼を進めていくのですが、お飾りの社長はとにかく仕事が遅いことが多い!

 

簡単な返信で済むようなメールにも返事が来ない・・・。

 

電話しても回答があいまいなので、メールで返信してもらうように頼むが、返信が遅い・・・。

 

依頼が進まない・・・。

 

期限が迫る・・・。

 

最後は、実質的なオーナーが怒りだす・・・。

kaisya_okorareru

 

それなら、そんな使えない奴を担当者にするなよ!

 

って、こんな話も同業者なら分かる「あるある」ですよね。

 

プロですから、そんな状況でも仕事を完遂するんですけど、このパターンは辛いっす。

 

こんな経験から嬉しい副作用が

このように開業してから、本当にたくさんの人と会って話して仕事をして、その人がどんな対応をしてくれるかを見てきました。

 

すごく対応が速い人もいれば、今回の記事のような人もいます。

 

すると嬉しい副作用が!

 

その副作用というのは、「短時間のやり取りで、その人がどんなタイプか分かるようになったこと」です。

 

今では、最初の依頼の電話が来た段階で、おおよそタイプ分けができますし、最初の打ち合わせで完全にタイプ分けができます。

 

これが、どう役に立つかと言いますと、クライアントの採用面接に立ち会うことがあるんですが、そこそこの確率でその短時間で見抜けるようになったんです。

syukatsu_mensetsu_man

ナイス副作用!

 

なんて役立つ能力なんでしょ!

これは強力な武器ですよ。

 

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