トップフォースのトリムがズレる!!
先日のレース中に感じた事なんですが、何かよく分からないけどトリムが左右のどちらかに大きくズレるんです。
ある時は右に、ある時は左に、とにかく動きが読めないのでストレートの加速もジャンプも大苦戦!
結果、全然成績が残せなかったトップフォース。。。。原因は何でしょ???
原因が判明!
レースが終わって、くまなくマシンを見てみると。。。
フロントのサスブロックが割れていました!
ここです!ここ!
レース後は完全に壊れていましたが、U字サスシャフトのおかげでサスアームが外れずにリタイヤせずに走れたんですよ。
たぶん、レース前から壊れかけていて、レース中に完全に壊れたんですね。
レース前から何かおかしいなって思ってたんですが、原因がどこにあるか分からなかったんですよ。。。
レース前に分かって入れば・・・。くそーっ!
「整備不良、大好き警察」に捕まる
レース後に悔しがっていると、私に近づいてくる影が!
その正体は、私の整備不良を発見すると大喜びするラジコン仲間です!
「ああ。サスブロックが割れてるじゃん!」
「そこね、トップフォースあるあるなんよ。整備不良やね!」
その声がめっちゃ嬉しそう。。。
くそぅ。整備不良、大好き警察を喜ばせてしまいました。
それにしても、サスブロックの割れってトップフォースあるあるなんですね。また一つ賢くなりました。
もう、アルミパーツに交換する!
もうこんな思いをしたくないのでアルミパーツに交換します!
タミヤのパーツって、なぜか必要以上に肉抜きしてて、わざと壊れるように作ってるんじゃないかって思う個所がたくさんあるんですよね。
トップフォースに限らず、DTシリーズのギヤボックスなんかもそうで、意味の分からない肉抜きがされてて強度が弱くなってるんですよ。
トップフォースの場合、赤丸の部分が壊れた所で、逆側はまだ壊れてないんですが、目で見て明らかに肉抜きされてますよね。
肉抜きせずにしっかりつながってれば、もっと強度があると思うんですけど・・・。
DTシリーズのギヤボックスも全く改善しようとしないし、どうなってるんですかね??タミヤさん。
と言う訳で、タミヤのパーツからはおさらばして、アルミ製のパーツを買いました!
これを付ければ、トラブルからおさらばだぜ!
しかし、簡単には付かなかった
しかし、サスブロックの取り付けで問題発生です!
以前、こちらの記事でトップフォースのボールデフを強化した副作用で、今回かなり苦労しました。(ノーマルのデフだったら普通に付いてたんですが)
なぜ苦労したかと言いますと、ベアリングとデフカップの隙間が少なくて今回のパーツと干渉しちゃいました・・・・。(下の写真、ちょっとわかりにくいけど)
上の矢印部分が入らない。。。
デフのベアリングとデフカップの隙間は2.54mmぐらいなんですが
今回のサスブロックは2.89mm!全然入らないじゃん!
ちなみに、ノーマルの樹脂パーツは1.84mmなので当然余裕で入ります。
もう削るしかない!
そんな訳でして、アルミパーツですがリューターで削ることにしました!
チュイーンって。
左右とも一生懸命削りました。。。。
結果、2.30まで削りました。デフのベアリングとデフカップの隙間は2.54mmなので、これなら大丈夫でしょ。
削ったアルミ部分は、耐熱さび止めのペンで黒に塗っておきました。
ここまで来れば、取り付けは簡単
干渉する部分を削れば、後は簡単です。
普通に取り付けるだけです。
はい!完成!
これで、サスブロックのトラブルともおさらばだぜ!
ちなみに、サスアームの内側を少し削らないとサスブロックと干渉して動きが重くなるので、ここを削るのも必須です。
あれっ。まだトリムがズレるぞ。。。
その後、サーキットでテスト走行したら。。。
まだトリムがズレる・・・。ちょっとコースに接触するだけでトリムが左右にかなりズレる。。。。
おかしいなぁと思って、サーキットのエキスパートと一緒にマシンをチェックしたところ、原因が判明しました!
と言う訳で、次回はもう一つの原因を発表&対策します。






























