前回の記事では、私が実際にレースで使用しているサーボ(ダートコース編)を紹介しました。

 

今回は予告通りカーペットコース編です。

カーペットコースのレースに使っているマシン

KOのBSx4S Grasper STD

アソシのハイエンドマシンであるB6.1とB74.1ではKOのBSx4S Grasper STDを使ってます。

https://www.super-rc.co.jp/rc/product/view?id=72300

【スペック】
●トルク:40.0Kg・cm スピード:0.09sec/60°(7.4V時)
●トルク:33.0Kg・cm スピード:0.12sec/60°(6.0V時)
参考値
●トルク:44.0Kg・cm スピード:0.08sec/60°(8.4V時)

●サイズ:40.4×37.5×20mm(スタンダードタイプ)
●重量:76.5g
●電源:6.0~7.4V

トルクがスゴイでしょ!

 

値段も1万8000円弱とこちらもスゴイお値段です。

 

B6.1とB74.1は、カーペット路面のバギーコースで使っていて、コースレイアウトが複雑でクラッシュも多いので耐久性を重視して高トルクでかつスタンダードサイズのサーボを選択しました。

 

強すぎるトルクでグイグイ曲がってくれるし安定感もあるし、正直何の不満もありません。

 

今となっては方遅れのB6.1で使ってもグイグイ曲がってくれるので最新マシンの中に混じっても遜色なく走ってくれてます。

 

直近のレース動画

3番手スタート、スタート直後にミスってますが、結局3番手ゴールのB6.1です。

アップダウンの激しいカーペット路面でかなり激しく走行させてるのですが、買ってから4年間で1回も壊れたことが無いんですよ。性能だけでなく耐久力も抜群です!

 

KOのRSx4S one10X

ダートマスターではKOのRSx4S one10Xを使ってます。

 

【スペック】
(7.4V時)
●トルク:12.5Kg・cm スピード:0.09sec/60°
(6.0V時)
●トルク:11.8Kg・cm スピード:0.10sec/60°

●サイズ:40.5×26×21mm(ロープロタイプ)
●重量:50.5g
●電源:6.0~7.4V

こちらもカーペット路面のバギーコースで使っているのですが、その中でもお遊びレースのカテゴリーということもあって、ミドルクラスのサーボを使ってます。

 

値段も1万円程度ですし、スペックもほどよいのでかなり気に入ってます。これもまた1回も壊れたことがありません。

 

ちなみに、ダートマスターって本来はダートで走るマシンだと思うのですがカーペットでもちゃんと走ってくれるんですよね。(なかなか良いマシンです。サーボの話からそれちゃった。)

 

直近のレース動画

なんと!ポールポジションスタートという奇跡なのですが、内容はグダグダで5番手ゴールの黄色いダートマスターです。

 

KOのRSx3-one10 Response

トップフォースにはKOのRSx3-one10 Responseを使ってます。

 

前回のダート用サーボの記事を見た方は「あれっ?トップフォースはダート用のレースで使ってるって書いてたぞ!」って思ったのではないでしょうか?

 

実はこのトップフォースは、全く同じセッティングでカーペットコースのレースにも出ているのでした!そんな訳でこの記事でも紹介しております。

【スペック】
(7.4V時)
●トルク:9.0Kg・cm スピード:0.07sec/60°
(6.0V時)
●トルク:7.0Kg・cm スピード:0.09sec/60°

●サイズ:41×25.5×21mm(ロープロタイプ)
●重量:51.0g
●電源:6.0~7.4V

一つ上で紹介している「RSx4S one10X」の1世代前のサーボです。

 

このトップフォースを譲り受けた時に最初から付いていたサーボをそのまま使っているだけですが何の不満もありません。

長いストレートがあったりすると、第1コーナーでトルクが足りないというシーンもあるかもしれませんが、コンパクトなサイズのカーペット路面であれば全然問題無く走ってくれます。

 

直近のレース動画

2番手スタートで内容はグダグダで5番手ゴールの黒いトップフォースです。

 

まとめ

今回は、前回のダート編と違って全てKO製のサーボだけになっちゃいました。

 

使っているプロポがEX-NEXTという事もあるので、今度はサーキットのラジコン仲間が使っているサーボを聞いて回って紹介する記事を作ろうと思います。

 

SANWA、FUTABAのプロポを使っている上級者がどんなプロポを使っているかを確認してきますね。