アバンテ(初期型)のシェイクダウン

以前に購入を報告してから、ずいぶん経ちましたがアバンテ(当時もの)をシェイクダウンしました!

 

このアバンテは2017年10月にはゲットしていたのですが、ツーリングカーのレースの方に力を入れてたので後回しに・・

 

 

アバンテのシェイクダウンまで5ヶ月も寝かしちゃいました。

 

 

気候も暖かくなってきたし、そろそろ走らせる気分になったのでシェイクダウンにこぎつけました。

 

走り出して5秒で壊れる

ワクワクしながらスイッチを入れて、アクセルを握ったんです。

 

 

すると、右の前輪がポロっと。。。

 

 

なぜ??ホイルカバーの止め方が緩かったかな?

 

 

と思ったんですが、どうやらホイルカバーのネジ穴が割れてました・・・。

分かりますか?この赤枠で囲ったところです。

 

ネジ穴が割れてます。。。

 

さすが、1988年発売の初期型アバンテ。

 

30年経ってるので、プラスチックパーツが劣化してるんですね。

 

 

さぁ、困りました。

 

 

ここは河川敷です。

 

設備もなーんもありません。

 

 

しかも、工具箱を忘れちゃったので部品がありません。。。。

 

 

せっかく河川敷まで来たのでこれで帰るのはくやしいし。。

 

応急処置をして走ってみた

このまま帰るのは悔しいので、ちょっとあがいてみました。

 

まず、マスキングテープを使って、割れたネジ穴を締め付けます。

そして、割れ目に瞬間接着剤を流し込んだんです。

 

するとなんかホイールカバーのネジ穴が復活したような感じがあります。

 

なんだかいけそうな気がする~。

 

恐る恐る走ってみる

ちょっと不安ですが、恐る恐る走ってみました。

なんだかいけそうですよね。

 

というわけで、パイロンを置いてシェイクダウンです!

応急処置した状態なので、ゆっくり走りましたが、それでもある程度性能は分かりました。

 

 

走ってみた感想は、「旧車なのに良く走る」でした。

 

 

しっかり曲がるし、芝生のデコボコでも跳ねないし(まぁ、あたりまえか?)、すごく走らせやすかったです。

 

 

アクセルを緩めすぎた場合は、オーバーステアになる傾向はありましたが、遊びで走らせる分には全く問題ありませんでした。

 

 

もちろん、今どきのジャンプがたくさんあるコースに行くとかなり苦しいと思いますが、芝生では十分です。

 

 

30年前のモーターであるテクニゴールドモーターも元気に回ってくれました。ナイスです。

 

また壊れた

調子よく、20分ほど走ってるとある事に気がつきました。

 

ん??右の前輪にホイルカバーが付いてないぞ!

どうやら、先ほど応急処置したホイルカバーのネジ穴が根元部分からとれちゃったみたいです。

 

 

マスキングテープと瞬間接着剤で固めた部分は、ちゃんと残ったまま^^

 

この状態で走ったんですね^^

 

 

脱落したパーツは、何とか見つけることができたのですが、もう使えそうにないです。

これはスペアパーツを買った方が良さそうですね。

 

操作しながら、どうやって動画を撮ってるの?

こんな質問を受けたので、今回どうやって動画を撮ったか書いちゃいます。

 

以前、紹介したこちらの激安プロポ。

これがなかなか良い仕事をしました。

 

 

激安なので、今どき珍しいアンテナを立てるタイプなのですが、これがナイス!

 

 

こんな感じでスマホを、ポン!っと置くとめちゃくちゃ安定しました。

 

 

後は、こんな感じで操作しながら頑張ってマシンを追いかけるんです。

 

撮影しながらなので、運転がかなり下手になりますがそこはご愛嬌ということで^^

 

 


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