リフェバッテリーが膨らんだので放電して処分した

値段も手ごろで性能もそこそこなので、サーキットでの走行に使っていたイーグルのリフェですが、ちょっと過放電させちゃって膨らんできました。

 

それでもまだ使えていたので、使い続けていたんですが、膨らみすぎてついにケースが割れてきちゃいまいた。。。

 

さすがに限界だと思うので処分することにしたんです。

 

だけど、バッテリーには電力がたんまり(6Vぐらい)残ってます。

 

さすがにこのまま処分しちゃダメですよね^^

 

と言うわけで、塩水につけて放電することにしました。

塩水につけて放電

リフェバッテリーを塩水につけると安全に放電できるということを聞いたので試してみました。

 

塩水がすごく汚れるらしいので、容器は食べ終えたカップ麺のものを使いました。

 

5%ぐらいの塩水を作って、そのなかにポイっと入れました!

 

 

すると、端子から泡が・・・・。

 

そのうち、緑色の汚いものがではじめました。。(エイリアンみたい)

 

4日ほどつけっぱなしにした塩水がこちら(汚いですよね)

 

放電が進むと、もっと膨らんだ

最初はバッテリーのハードケースが少し割れていたぐらいなんですが、塩水につけて放電が進むともっと膨らんでパンパンになりました(笑)

 

破裂しないかと心配でしたが、何とか踏みとどまってくれました。

 

きちんと放電されたかな?

 

テスターで電圧チェック

この状態でテスターで電圧を測ってみると

 

239.3mVです。

これならもう廃棄しても大丈夫ですよね。

 

と言うわけで、念のために端子にテープを貼って絶縁して電気店の回収ボックスに入れました。

 

これで廃棄完了ですね!

 


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